6月14日横浜市 旭公会堂にて講演のお知らせ

郷原信郎 2025.06.10
  「日本に法と正義を取り戻す会」、先日(6月8日)の神戸市での第1回講演会は、3日前の開催決定という急な話だったにもかかわらず、会場に120人、ライブ配信では、最大で2000人以上の方に視聴して頂き、大変盛り上がりました。
  そこで、6月14日(土)午後2時から、横浜市旭公会堂で、第2回講演会を連続開催します。  
  今回の講演会は、今年8月に行われる横浜市長選挙に向けての「法と正義」、そして、これから本格化する会の個別テーマについての活動のキックオフ、という二つのテーマで行いたいと考えています。
  まず、横浜市長選の関連です。   横浜市は、2017年から2021年まで、コンプライアンス顧問を務めた私にとって縁が深い自治体であり、そういう思い入れもあって、2021年8月の市長選挙では、山中竹春氏の落選運動を全力で行いました。その横浜に、4年ぶりの市長選の夏がやってきます。私が指摘していたとおり、山中氏は「パワハラ市長」ぶりを発揮し、横浜市職員を疲弊させているようです。
  その不適任市長に、前回市長選で山中氏と対立した自民党議員が対立候補を擁立しようとする動きもあったのに、それを悉く潰し、山中氏再選に全力で邁進していると言われるのが、自民党横浜市連会長の佐藤茂市議です。
  佐藤氏は、2019年11月、朝日新聞が政治資金規正法の問題点を追及する特集記事のなかで、国会議員も顔負けの金額を集める「『モンスター級』市議」と取り上げられたことがあり、9000万円にも上る寄附収入(令和5年)の大半が具体的使途不明になっているという、想像を超える金額の政治資金の収支の実態は、その後も変わっていません。
  山中氏の市長としての適格性を疑問視する声にも耳を貸さず、山中支持を強引に推し進めようとする佐藤氏の姿勢の背景に何があるのか、横浜市長選挙において、横浜市民として関心を持たざるを得ないテーマです。
  第2回講演会では、まず、横浜市長選挙に向けての「法と正義」に関連して、山中市長の適格性問題、市長の支援者である佐藤茂氏の政治資金問題をテーマにします。   もう一つのテーマの会の活動のキックオフですが、既に会員登録も相当数に上り、各分野の検討チームの顔ぶれも揃いつつあります。今回の講演会では、それぞれのテーマで活動に加わって頂く会員の方々にも発言して頂く予定です。
  なお、講演会の模様は、YouTubeライブでも同時配信しますので、ぜひご視聴ください。
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