昨日(12月16日)行った【大石知事「2000万円問題」オンライン会見】の資料を全文掲載します(会見には、「大石賢吾後援会元職員」も音声のみで参加しました。資料末尾に元職員の発言要旨も添付します)。
大石知事「2000万円問題」に関する直近の動きについて
弁護士 郷 原 信 郎
(大石賢吾後援会「元職員」代理人)
大石賢吾長崎県知事の「政治とカネ」問題について、「山口知宏」なる人物が、「長崎県の闇 を暴く」などと称して、YouTube、X上で、「『元監査人』の正体は『詐欺師』だった」、「大石知事は、詐欺師に騙された被害者に過ぎない」、「選挙コンサルタントは悪くなかった」などと投稿しており、その中で、「大石賢吾後援会元職員(以下、「元職員」)は、元監査人と結託して大石知事を陥れようとしたかのような事実無根の話を拡散されたことで、著しい精神的打撃を受けています。
上記人物は、来年2月の長崎県知事選挙への出馬要請を行うなど、大石知事の支持者であること、上記投稿も大石知事を当選させる目的であることを公言しており、一連の投稿が、大石知事の「政治とカネ」問題について長崎県民に誤った認識を与え、大石知事の選挙を有利に導こうとしていることは明らかです。
元職員が、上記投稿に対する法的措置等の準備のため、資料を改めて確認していたところ、検察審査会において審査中の「2000万円政治資金規正法違反問題」についての大石知事と元監査人とのやり取りに関する記録が発見され、重要な事実が明らかになりました。
そこで、元監査人と元職員、大石知事との各関係、元監査人が大石知事の「政治とカネ」問題に関与した経緯等について、上記投稿の内容との関係を整理した上、新たに把握した「大石知事と元監査人のやり取り」に関する証拠の内容を明らかにします。
1 元監査人と元職員との関係について
まず、最初に明確にしておかなければならないのは、「経歴・職業」について元監査人のウソを、元職員も、その話を元職員から聞いた大石知事も、同様に信じていたものだということです。
そのウソを信じていた元職員が元監査人に短期間の約束で貸付けた金が全く返済されておらず、それについて、当職が代理人として法的措置を受任しているものです。つまり、大石知事が、元監査人に「騙されていた」のであれば、それは元職員も全く同じであり、「財産上の被害者」だということです。
「山口知宏」チャンネルでの最新の投稿の中で、令和7年2月8日付け「長崎県議会全員協議会質問書への回答について」と題する、長崎県議会議長及び全議員宛ての書面が公開され、その中で、選挙コンサルタントが「一連の事案は、元監査人と元後援会事務局職員と共謀の上、自らの経歴や資格を偽って知事に近づき知事を信用させ、後援会預金口座から不正に出金を得しめた詐欺事案だと確信しています」と述べていることが明らかになりました。
元職員が「知事に元監査人の素性を隠そうと意図していたこと」の確信の根拠とされているのは、元職員が元監査人を大石知事に紹介した際に「弁護士資格がある」としていたことについて、「弁護士資格を調査確認することが十分可能だった」という理由です。しかし、この時の3者のやり取りはLINEで、「弁護士資格」というのは「外国の弁護士資格」のことであり、容易に確認できるものではありません(そのような単純な話であれば誰も騙されたりはしません)。
元職員が元監査人と「共謀の上」「知事を信用させ」「後援会口座から不正に出金した詐欺事案」など、全く事実無根であり、元職員に対する重大な名誉毀損です。かかる内容の書面を全長崎県議宛てに送付した選挙コンサル及び書面をネット上で公開した「山口知宏」なる人物については、刑事、民事の重大な法的責任が生じます。かかる書面の公開を作成者の選挙コンサルが了承したのか否かなど事実確認の上、法的措置を検討します。
2 元監査人の位置づけについて
実際の資金移動の実体のない後援会への「2000万円の貸付金」を計上して、信用組合からの借入金返済の資金を得ようとしたのは、上記の選挙コンサルの提案によるものであり、その1年以上後のことで大石知事と関わるようになった「元監査人」は、2000万円貸付金計上や返済を受けたこととは無関係です。
大石知事は、当初、自ら「二重計上」に気づき政治資金収支報告書の訂正を行ったかのような説明をしていましたが、今年10月24日の「説明会見」で記者からの質問を受け、その問題の指摘を受けたのが「元監査人」だったことを認めざるを得なくなりました。
「2000万円問題」について「二重計上」の事実に気付かなかった主張しながら、それに気づいた時期について説明していなかったのは、元監査人に問題を指摘され、「マスコミに発覚したら大変なことになる」と言われて、対応を相談していた事実を知られたくなかったからとしか考えられません。
大石知事が、元監査人と関わりを持つようになった2024年5月以降、大石知事は、元監査人に、自らの選挙資金や政治資金をめぐる問題について相談し、「284万円迂回献金問題」については、田中愛国県議の議会質問を回避することまで相談していました。それに「2000万円問題」が加わり、それをどのようにして切り抜けるかということを相談し、6月19日には、多忙な知事の公務の合間に、元監査人の居住地の沖縄にまで赴いて相談を重ねました。この間、元職員は、元監査人の助言に従って政治資金問題に対応しようとする大石知事の指示に忠実に従って対応しました。
3 オンラインミーティングでの大石知事の発言
今回、元職員は、山口氏にYouTube等で、「詐欺師と結託して大石知事を騙して、不正出金を行った」というようなことを言われ、深く傷つきました。当時の資料を探す中で、スマートフォンに残されたデータの中から、2024年6月9日に、元監査人と大石知事と元職員の3人で、隠蔽の工作について話し合ったオンラインミーティングの記録を発見し、その中で、大石知事が、元監査人に「2000万円」問題の指摘を受け、隠蔽を相談していることが明らかになりました。
当職も、元職員から、この録音記録の該当部分の提出を受け、内容を確認しました。
確かに、大石知事が、1月14日の信用組合からの借入金の流れとは別の12日の2000万円の貸付金に対応する金の流れがなく架空だったことを認めた上で、対応を相談する発言をしています。
以下が、そのやり取りです。
大石知事:聞いてもよろしいですか
元監査人:はい
大石知事:二つあるんですけれども。まず一つは何か、こんなこんなこと聞いたら怒られるかもしれませんが、2000万の貸付の方の1月12日のこの2000万ですね。
元監査人:はい
大石知事:先ほど無くさない方がいいという話あったじゃないですか。
元監査人:はい
大石知事:そこがですね、なんか僕の性格上がないものができてしまうのが非常に不安で…
元監査人:でも知事これね、例えばね、2000万円をね、ないものとして消したとき、これ集中砲火ありますよ。おそらく全国民長崎県民が全員知るわけですよ。
大石知事:はい
元監査人:報道をされるじゃないですか訂正したっていう。そのときに何を訂正した知事が貸し付けたものを貸付なかったということで訂正したっていうことですね。例えば支払いを受けていた。いうようなことを報道されたり、県議が知ったりとかした方が、そっちの方がリスクが高いと思います。
大石知事:なんかもうそこ勘違いでした。最初2000万のつもりでしたっていうのをやっぱ無理で?
元監査人:それじゃ全然通らないですよ。あなた何を考えてるのってなるでしょ。普通は。
大石知事:うん。そうですか。わかりました。その時点でちょっとその心配なのは1月12日に振り込むお金の流れがないっていうところですね。
元監査人:はい
大石知事:私から2000万振り込んだのは事実それは選挙資金、選挙会計で使っているということなんですよね
元監査人:そうです。
大石知事:その分の2000万は多分もう明らかで、医師信用組合からそのまま入ってますと。2000万貸し付けたというところの2000万のお金の動きはどうにかできるんですか?
元監査人:それを何とかせないかんうん。それをなんとかしてしないと
大石知事:うん
元監査人:それを何とかして。何とかしないと
大石知事は、「後援会の令和4年分の収支報告書において、私からの借入金として計上した2,000万円は、知事選の際に医師信用組合から借り入れて後援会口座に入金した2,000万円と同一のものと考えていた。これとは別に存在しない架空の2,000万円の資金移動をでっち上げて計上したものではない。後援会への貸付けとする金銭消費貸借契約書の締結日が後援会の口座に2,000万円を入金した1月14日ではなく、1月12日となっていたのは、単純な記載ミスであり、後援会から選挙コンサルタントに誤ってその1月12日という日付が伝えられた可能性がある」などと主張していたものです。
しかし、上記の元監査人とのやり取りから、大石知事が、1月12日に振り込むお金の流れがないことを認めた上、医師信用組合からそのまま入っている2000万円とは別に、「貸し付けたというところの2000万のお金の動きはどうにかできるんですか?」と、「金の動き」を事後的に作出することを元監査人に相談していたことは明らかです。
そのような元監査人との話合いの結果行われたのが、架空貸付金の返済の名目で大石知事が受け取っていた約460万円に対応する後援会資金の元監査人側への出金です。これは、2000万円の架空貸付の問題が表面化して追及を受けることを免れるために、実際には存在しない貸付金の返済として後援会から受領した460万円を大石知事が後援会に返金して、それを事後的に解消しようとしたものです。2000万のお金の動きを作ることは実際には行われないまま、元監査人との関係が終了しています。
いずれにしても、大石知事が、「元監査人の提案」にしたがって、「2000万円問題」の隠蔽工作を行おうとしたこと、元職員が、大石知事の指示に従って、後援会の口座からの出金を行ったことは明らかです。
大石知事は、元監査人と呼んでいた人物について、「後援会の資金管理につきまして認識できてない問題点を整理をして、その問題について適正、適法に解決する方法の指導を受けていた」などと説明してきましたが、大石知事と元監査人の関係は、そのようなものではなく、政治資金の問題について隠蔽行為の助言・指導を受けていたことは明らかです。
4 元監査人の「業務終了」の経緯
ところが、その後、大石知事が沖縄に赴くなどして、この重大な政治資金問題について、元監査人に相談を行うなどした後、公選法違反事件への対応のために元監査人から紹介を受けた弁護士との面談を、直前になって大石知事の側からキャンセルしましたが、その直前に、元監査人が大石知事に「業務終了の連絡」を行いました。
この時点で、大石知事は、元監査人に相談するようになって以降疎遠になっていた選挙コンサルや山本啓介議員側と話をして、元監査人と絶縁するように求められたことが原因だと考えられます。「業務終了の連絡」の書面に、「この後はO氏やってもらってください。」「Oは、知事と私に責任を被せようとする供述、都合が悪くなったら黙秘しているから注意して下さい。」などの記載があり、大石知事は、この元監査人からの連絡が、選挙コンサルのO氏に関係していることは認識したはずで、「寝耳に水」だったとは、考えられません。
この点について、同年10月28日の県議会総務員会での集中審議に参考人質疑において、元監査人は、《令和6年6月24日,田中愛国県議に対する答弁終了直後,選挙コンサルタントから後援会関係者に電話があり,答弁で自分のことを「悪く言われた」と激怒していたと聞きました。翌日,25日午後4時14分から18分間,知事から電話があり,「先ほど山本先生から電話があり,昨日の議会答弁のこと,なぜ選挙コンサルタントのことを出すのか,「適正に処理しています」の一言でいいだろうと激怒された。選挙コンサルタントも激怒されているらしく,山本先生から今夜8時半ころに選挙コンサルタントに電話をしてくれと言われました。被告発人同士ですが電話しても大丈夫ですかね?」旨,憔悴しきった声で電話がありました。参考人は、その声を聞いて、せっかく選挙コンサルタントや参議院議員の呪縛という牢獄参考人はその声を聞いて,せっかく選挙コンサルタントや山本参議の呪縛という牢獄から解き放たれたと思った矢先であったが,また元の木阿弥となったことを確信しました。このようなことから、この先、泥船とかに乗るようなことは、これ以上私はできないと判断し、同日午後9時10分、知事からの任務は終了する旨の内容を送信しました。》と述べています。
そして,6月26日午後、元職員は、その日のうちに、「元監査人と結託して後援会の資金を不正出金した」などという、全く事実無根の疑いをかけられ、後援会事務所に出入を禁止され、その後自宅待機を正式に命じられた末に、不当解雇されました。
大石知事は、「政治資金監査」を依頼していた元監査人から、突然「業務終了」を言い渡されたと言っていますが、もし、元監査人側から一方的に言い渡されたのであれば、その直後に、元職員に自宅待機を命じたり、不正の疑いをかけられることはあり得ません。
5 「2000万円」問題の処理について大石知事の元監査人への言動
この「2000万円問題」というのは、大石知事が、選挙コンサルの助言に安易に従って後援会への2000万円の貸付金があったことにして、信用組合への返済原資を得ようとしたことが根本的な原因であり、大石知事の返済金取得と政治資金収支報告書虚偽記入についての責任の有無と、元監査人が「詐欺師」であるか否かとは全く関係ありません。
長崎地検の不当な不起訴処分後の検察審査会への審査申立で、政治資金規正法違反の嫌疑の根拠としているのは、その後援会元職員の供述であり、元監査人の話ではありません。
「山口」なる人物が、「大石知事は被害者」だという話を作り上げるために、元職員が元監査人と結託して不正を行ったかのようなことを公言するに至っていることは、元職員として、断じて許せることではありません。
来年2月の県知事選に向けて出馬表明を行っている大石知事は、大石知事に再選出馬要請を行うなど、大石知事再選支持を明言している同人物が、ネット上で発信を行っていることについて、県議会本会議で、小林克敏県議から質問を受けて十分に認識しているはずです。発信内容が事実に反するものであることを最もよく認識しているはずの大石知事自身が、このまま同人物の発信を放置することは、来年2月の県知事選挙に向け、自らの「政治とカネ」問題について、虚偽の内容を流布しているに等しいと批判されてもやむを得ないと思います。
2期目の選挙での再選をめざす現職知事として良識ある対応を求めるものです。
なお、上記「2000万円」政治資金規正法違反事件については、2025年9月12日に長崎地方検察庁検察官が不起訴処分を行い、10月4日に、長崎検察審査会に審査申立を行っています。上記録音記録は、検察官の事情聴取において、元職員が提出した資料に含まれていますが、本書面も含め、長崎検察審査会に補充資料として提出します。
【元職員 発言要旨】
山口氏がYouTubeで発言している件について
~長崎県の闇 元監査人編~より
・元監査人は元職員が紹介と記録に残っている。 画面上のテロップには私から「知事、紹介させてください。国の仕事をしているとても信頼できる方です。」と♡マークをつけて表しています。
→事実は知事が「ご助言いただいている方はどのような方なのでしょうか?」と興味を示し、私は元監査人から聞いていた通りの肩書「海外での生活が長く、今は総務省より特別委託を受けて○○県とかの会計監査をされておられる方です」と伝え、私(元職員)を介しての伝言では伝わりにくいところを整理するために直接二人で初めて通話しています(2024/05/26)。通話終了後に「お繋ぎいただいて感謝申し上げます」とLINEで伝えてきました。この知事と私との一連のやりとりはLINEに残っています。
・その際、元監査人は『総務省匿名委託契約書』を持ってきた。 その頃は、当選直後でバタバタしていた。
→その頃は、当選直後でバタバタしていたとの言い分は全く時期が異なる。
『総務省匿名委託契約書』などは持参しておりませんし知事へ渡してもいません。
事実は、
私の後援会の事務職員の方の机の中から、総務省と元監査人を当事者といたします「匿名委託契約書」というタイトルの不自然な契約書が出てきたりもしております。
と令和6年10月2日 臨時記者会見にて発言されておられます。
この私の執務机の中から出てきたとされる元監査人に関する匿名委託契約書は、R6年総務委員会集中審査の際に県議会議長宛ての「抗議文」を書いた人物から大石知事側が提供を受けたものと考えられます。この文書を私は見たこともありません。R6年10月11日付の出口弁護士より質問状に添付されていたのを拝見したのが初めてです。その私の執務机の中から出てきた書面に私の指紋はついていないと断言します。
また、県議会の総務委員会の集中審査の時に、県議会に対する抗議書として、この人物から出ています。抗議書が送られてきたのは10月29日付けとなっております。
大石氏はR6.11月22日の定例記者会見にて(議事録に残っています)、1回目の総務委員会の集中審査の日(9月)にそれを見ていた人物が私(大石知事)宛に直接連絡をいただいたと述べています。がしかし、直接大石知事に連絡をできるダイレクトメールなどはありません。事実はYouTubeで配信中にチャットでつぶやいたその人物に大石知事自身或いは周辺者がコンタクトをとったものと考えられます。
・元職員が「知事から了承を得た」と460万を元監査人に送金している。「知事はそういった指示は全くしていない」と述べている。そもそもこの2人信用できるの?普通に考えて信用できないですよね。なので、それ捜査すれば分かるんですよ。
この件については令和7年3月19日 記者会見においてこのようにのべておられます。
この元職員に関しましては、元監査人を私に紹介をしてきた方でもございます。二人は親しい、恐らく親しい間柄でもあるように思いますので、元監査人の意を受けて、私に改めてお金の流れといったことを説明してきたのではないかなというふうには思います。
ただ、私はですね、その当時、そのスキームの内容はよく理解できていませんでしたし、適正な方法なのか、まず疑問を感じたところがあります。なので、私は自分で借りようとしていたところもありますし、説明については聞きおきはしたものの、これまで申し上げているとおり、実行について了解をしたことは全くありませんので、そのことは改めて申し上げておきます。
→この送金は知事より指示を受けて行ったものです。
R6/6/9のZOOM会議では、スキームの内容までは決まらなかった。
実際には翌日(R6/6/10午前中)、元監査人と大石知事が2人で話し合いこのスキームの詳しい内容を決めた。その後、各々から私へ電話があり内容を確認し指示に従いその日に100万送金した。後日送付されてくる業務委託契約書へ押印するようにとも口頭で指示されました。
私はその日の夕方知事室に出向き、この件と286万の件を知事へ報告しています。
この時に説明している音声は元監査人がXで発信したもの(郷原弁護士より削除依頼していただきました)が流出したのです。
当時、知事は私どもに 「全力でお支えいただいていること、感謝してもしきれない気持ちでいます。また、元監査人のことは、大変心強い方。お話しさせていただく前から学ぶべきことが多くあると感じています。お話しできる機会を心待ちにしています。」と元監査人に対して全幅の信頼をお持ちでした。ラインにその会話は残っています。
・何が厄介かって、辞める時にこの職員もね、クビになってるのかと思います。この時に要は事務所のデータを全部抜いているんですよ。 ブログに公開とか勝手にしているので、明らかに事務所のデータを抜いてるんですよね。なので、要は好き放題良い感じに編集できるじゃないですか
→一方的な自宅待機命令であり、書類等の持ち出しを防ぐために事務所への出入りを禁止しました。データは監査に必要なものは小橋川へ提供したもので、他は私のスマホ内に保存していたものです。小橋川がブログで発信しているもの(LINE等も全く編集はしておらずありのまま)です。
元職員の勢力の皆さんと動画で言われていますが、私はだれとも組んでいないですし郷原弁護士に代理人となっていただき粛々と真実を述べているだけです。
山口氏は、大石知事が記者会見等で述べていること全てが真実で嘘偽りがないという前提で話をしています。それこそが根本的な誤りです。真相を知らずに自らが傷口を広げていることに気が付いていません。