Author Archives: nobuogohara
日産幹部と検察との司法取引に“重大な欺瞞”の可能性 ~有報提出に関与した取締役はゴーン氏解任決議に加われるか
「有価証券報告書の虚偽記載」についての疑問 日産自動車のカルロス・ゴーン会長とグ … 続きを読む
役員報酬の隠蔽は、ゴーン氏主導か、会社主導か
19日夕刻、東京地検特捜部は、日産自動車のカルロス・ゴーン会長とグレッグ・ケリー … 続きを読む
企業を蝕む「第三者委員会」の“病理” ~横行する「第三者委員会ビジネス」
第三者委員会は、本来、不祥事で信頼を失った組織に代わって、中立かつ独立の立場から … 続きを読む
業務上過失致死傷罪への“組織罰”導入で問われる山下新法相の真価
2018年10月26日、山下貴司法務大臣が、福知山線脱線事故、笹子トンネル事故等 … 続きを読む
カテゴリー: コンプライアンス問題, 司法制度
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スルガ銀行不正“ブリンカー社員化”の構図 ~問題の本質は「顧客本位の営業」の視点欠落
競馬のレースでは、競走馬に、ブリンカー(遮眼帯)を着用させることがある。 それは … 続きを読む
カテゴリー: コンプライアンス問題
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“国循事件の不正義”が社会に及ぼす重大な悪影響 ~不祥事の反省・教訓を捨て去ろうとしている検察
大阪地検特捜部が、国立循環器病研究センター(以下、「国循」)の元医療情報部長の桑 … 続きを読む
「日本版司法取引初適用事例」への“2つの違和感” ~法人処罰をめぐる議論の契機となる可能性
タイの発電所建設事業をめぐる不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)事件で、事業 … 続きを読む
カテゴリー: コンプライアンス問題, 司法制度
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袴田事件再審開始の根拠とされた“本田鑑定”と「STAP細胞」との共通性
2014年3月に静岡地裁(村山浩昭裁判長)が出した袴田事件の再審開始決定(以下、 … 続きを読む
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財務省決裁文書改ざんが起訴できない“本当の理由” ~問題の根本は、陸山会事件での虚偽捜査報告書作成事件にある
森友学園への国有地売却をめぐる背任事件と決裁文書改ざん事件で、検察が、佐川宣寿前 … 続きを読む
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